スキャニング後の画像処理で文書ファイルへ変換

書類をデータ化してOCR、テキストデータ化

貴重な学術文献・歴史的価値の高い資料のスキャニングはおまかせください!

大学・研究機関・研究者個人の所蔵する貴重文献・資料を傷つけることなく、画像データとしてスキャニング、さらなる活用をお手伝いします。

D.I.M.S.の文教ソリューションのご紹介

D.I.M.S.では、現職の大学教員・研究者の皆様からさまざまなご依頼をうけ、貴重な資料をスキャニング、データ活用・資料保存のお手伝いをおこなっております。

1、貴重な学術文献や歴史的価値の高い資料のスキャニング、保存、データ活用。

2、文献・資料の活用性・利便性を飛躍的に向上させます。

3、スキャニングで電子文書化した各種資料・文献等を、OCR処理でテキストデータに変換することにより、さらなる活用を可能にします。

代表者挨拶

当サイトへアクセスいただき、誠にありがとうございます。

弊社は本来、私が大学院在籍中に携わってきたあるプロジェクトがきっかけとなって発足いたしました。当時、PCや関連機器の爆発的な普及に伴い、学術分野でもそのような機器を用いた応用的な研究が多数発表されていました。

私が携わっていたのは19世紀末の英国の貴重な雑誌をなんとかして多くの人に公開したいというものでありまして、当時は大変高価であったフィルムスキャナを購入して、一駒ずつ手作業で読み込みをおこなっていた記憶があります。

そのとき、このような埋もれた紙資料がどんどん劣化し、消滅していくという現実を目の当たりにし、これはなんとかしなければという意識からそれまでの専攻とは異なる「資料保存学」の研究に着手することになりました。地球規模でのエコや自然環境保護が訴えられるなか、紙資料を電子に移行させるという作業は、機器の精度の劇的な向上によって、今では家庭用のスキャナでも簡単におこなえるような時代となりましたが、資料を劣化させず、学術目的の仕様に耐えるものをつくるとなると、我々のような専門業者の果たす役割はまだまだ大きいと思われます。

また学術目的だけではなく、ご家庭に眠っている文書や写真やネガをスキャンしてアナログ資料の新たな活用法もご提案させていただき、エンターテイメント要素加えたスライドショーの作成サービスなどもご提供いたします。

弊社の社名の由来は、英語で文書情報の総合マネジメントという意味の、Document Information Management Solutionの頭文字をとったものでありまして、学術機関、図書館、資料室、各種企業様や個人といった様々なお客様に、資料保全・学術推進・エンターテイメントの適切なソリューションをご提案することを主要な業務として、社会に貢献できるような企業を目指してまいります。

株式会社D.I.M.S. 代表取締役 橋本貴

貴重な文献や大切な資料を保管したままで眠らせていませんか?
文献や資料をスキャニング、データ化することで、さまざまなメリットがあります。

  • 保管にかかるコスト・スペース・手間の削減
  • 紙資料のデータ化による検索性の向上
  • 貴重な資料をデータ化して紛失、劣化に対するリスクヘッジ
  • 電子化資料をさらにデータ化することによって、様々な分析が可能に
  • 研究成果の公開にかかる経費、労力の削減にも

貴重な文献や大切な資料を電子化すればデータとして使用・保存できるので、検索性が向上し、またOCR処理およびデータ加工を行えば文字部分はテキストデータ、表組みなどの罫線情報もデータとして取り出せるので、一次資料に対するあらたな研究アプローチの可能性も広がります。

経年劣化のおそれがあるアナログ写真や35mmネガのスキャニング、活字印刷ではあるものの劣化が進行している文献、資料などの撮影のご依頼も多数いただいております。

D.I.M.S.は、文書情報管理士、デジタルアーキビストによる文書保存・資料保存・電子データ化に特化したサービスをご提供しております。綿密なコンサルタントにより、お客様のご予算、工期、データ活用法などの要望をくみとり、付加価値の高いサービスをご提供させていただいております。

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